2017年8月18日金曜日

放射1701


「放射1701」The radiation1701
 227x158(SM) / mixed media

最初に見る光 
最後に見る光
楽しみ
心を支え
愛でられ
愛し
年月を超え
歴史となり
気を支配し
感覚、価値観、意識を
永久に変えた

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僕は自分自身を、印象派的な根本を真の意味で継承しているなあと、これは気負いでも大言壮語でもなく、出来上がる作品を見る度、淡々と客観的に見て思うのです。

どうも僕には、光が、色が、プリズムを通して見るように、一つ一つの粒になって見えるようなのです。

この世界は形ではなく、色によって構成されています。

一見、赤いものでも、そこには赤だけでなく、青や緑や黄色や、黒までも見えます。それが自然なことです。

黒と白の世界や、何か一色で構成された世界は、僕には見えません。
ものの形も、あんまりよく見えません。

この世界には原色が渦巻いているのです。
しかしその原色は原色のままで我々の目の前に存在しているのではありません。

光の粒となって、寄せ合ったり離れ合ったりぶつかりあって飛び散ったりしながら、あるものはまっすぐに、あるものはあちこち寄り道しながら、我々の目に飛び込んでくる。

それを表現したいといつも思っています。









2017年8月13日日曜日

BMWのエアコン、サボタージュを起こす





BMWのエアコンが、1ヶ月前ぐらいから時々サボタージュを起こすようになって
先日ついにファンが回らなくなり、うんともすんとも言わなくなりました。

上の写真が、そのサボタージュの犯人(右側)。
ファイナルステージレジスタ、つまり終端抵抗。
オートエアコンのエアコンのブロワの風量を調整するための部品です。

剣山みたいなのは、冷却フィンで、本体は下の部分にシーリングされてます。
この部品、フランス製みたいなんだけど、フランス製ドイツ製に関わらずBMW…というかドイツ車全般、昔っからこの外注電気モノの品管がイイカゲン。シーメンス、バレオ製の部品何度取り替えたか分からない。
マレリ、タイコ中心のイタ車の方がよほど耐久性高いです。

20年選手だからどこがイカれてもおかしくはないのですが、キロ数はまだ7万キロですから、やっぱり使用頻度に比較してやわすぎる。


で、左側が届いた部品。

これで解決!

と思いきや
全く違うものが送られてきた。
似ても似つかない(´⊙ω⊙`)
当然組み付けも不能。
(右が元々付いていた部品、左が発注した対策品)


最初、自分の発注ミスかなあと思いつつ、サイトを確認してみると「正しい方」にも同じ純正部品番号が振られているのを発見。

取り敢えずメールしたけど、お盆だし夏休みだしで、やりとりがめんどくさいなあ……。
素直にディーラー発注すればいいんですけどね。

値段が一桁違うのでついつい通販に頼ってしまい、時々ヘンテコな部品が届いちゃうのです。
物入れには返品不可のプジョーのサーモスタットとか、クラシックアルファのレギュレータハンドル(鋳物でできている!)とか、いろいろイミフなものが溜まりつつあります。

ともあれ、後日、正しい部品を発注し直して、エアコンは無事復活致しました。
(正しい部品の写真は撮り忘れた)




2017年8月7日月曜日

絵は貸出ししてます

絵の話。
「購入前提で見たい」方には、貸出することにしています。
今日も2点ほど持参してきました。
 
小さいものなら宅急便でも大丈夫です。
買うって言ってくれたらもちろん嬉しいし、やっぱりいいやとなったら、個展までに返してくれれば助かります。




絵の話をしに行ったはずが、なぜかA6の運転席を見つめている僕。

ドイツ車のコクピットはちっともカッコいくない。

いくないのに見つめてる。

殆ど病です分かってます言わないでください。

 

モデルチェンジ間近です。
次モデルから、V6エンジンはポルシェ製になるそうですよ(誰に言ってんだ)
。
でも僕が次に乗るのはアウディじゃないんだごめんよ。


BMWは、この暑さでまたエアコンがサボタージュをおこしてしまい、帰りは風になって帰ってきました。暑い。
原因は分かってるんだけど、数日置くと自然治癒したりするので、なんか釈然としない。